【名古屋市西区】日本初の幻の柑橘”へべす”専門店「ハレのひむか」が那古野・円頓寺商店街にOPEN!

名古屋駅からも徒歩圏内、風情ある円頓寺商店街に、新たなお店が開店しました。
2025年7月25日にオープンしたのは、宮崎県日向市発祥の幻の柑橘「日向へべす」を使った商品を扱うお店「ハレのひむか」です。

店頭には、へべすを使った鯖寿司や巻き寿司、お弁当、スイーツ、ポン酢やシロップなど、ジャンルを超えた“へべす尽くし”の商品が並んでいます。
幻の柑橘「へべす」とは?
「へべす」とは、宮崎県日向市発祥の柑橘で、見た目はすだちに似ていますが、酸味はよりまろやかで、さっぱりとした清涼感のある風味が特徴です。

名前の由来は、この果実を発見し初めて栽培した人物「平兵衛(へいべえ)」さんから。
「平兵衛酢(へべす)」と名付けられ、地元では古くから親しまれてきました。
料理にひと絞り加えるだけで、味が引き締まり、さっぱりとした後味を生み出す万能柑橘として愛されてきました。
開店を祝うオープニングセレモニーも開催
オープン前日の7月24日には、円頓寺商店街の一角でオープニングセレモニーが行われ、多くの関係者や商店街の方々が開店を祝福しました。
円頓寺商店街の新しい風として、那古野エリアに多くの活気をもたらしてくれそうです。

おすすめの「黄金へべす鯖寿司」!その味は…?
「ハレのひむか」の惣菜はどれもおすすめですが、「黄金へべす鯖寿司」は特におすすめ。
脂がのった肉厚の鯖に、薄くスライスしたへべすがのっています。

ひと口食べれば、まず鯖の濃厚な旨味が口いっぱいに広がると同時に、へべすの繊細な酸味とさわやかな香りが広がります。
この絶妙なバランスがクセになります。

お惣菜もスイーツも「へべす尽くし」
他にも、巻き寿司や押し寿司、昆布締め弁当など、バリエーション豊かなお惣菜が揃います。
また、お菓子も見逃せません。
へべすを使ったお菓子「ハレの日ダックワーズ」やへべすを使ったポン酢「日向へべポン」やシロップ「日向へべすシロップ」など、ギフトにもぴったりな商品が並びます。

パッケージもおしゃれで、ちょっとした手土産や贈り物にも最適。
また、オンラインでも販売していますので、遠方の方や贈り物にも活用できそうです。
地域と連携し生まれた、那古野エリアの新たな顔
実はこの店舗は、名古屋市・名古屋まちづくり公社・地域団体が連携する「エリアリノベーション促進事業」の一環で誕生したもの。
地域課題の解決と賑わい創出を目指し、未活用の建物をリノベーションし、既存建物を新たな価値ある場所に生まれ変わらせるプロジェクトです。

地域の声に耳を傾けながら、まちの魅力を高めるための拠点として「ハレのひむか」は今後ますます注目をことになりそうです。
夏にぴったりな「へべす」の魅力を味わってみては?
那古野・円頓寺商店街の新たな名所「ハレのひむか」。

惣菜・寿司・お菓子まで“へべす尽くし”の商品ラインナップは、これまでにない爽やかな味わいが楽しめます。

夏の暑さに疲れた身体に、へべすのやさしい酸味が染み渡る…、そんなひとときを体験してみてはいかがでしょうか。
【店舗情報】
店名:ハレのひむか
住所:〒451-0042 愛知県名古屋市西区那古野一丁目13番2号
営業時間:10:00~19:00
※水曜日はギフト商品メインの営業、木曜日はお寿司・お弁当の販売はございません。
休日:不定休
※記事掲載時点の情報です。


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