【名古屋市西区】8月8日開催!月経、不妊、更年期…「声にならなかった課題」と向合うフェムテックの挑戦

8月8日(金)、名古屋市西区の「なごのキャンパス」にて、社会課題やテクノロジーに光を当てるイベント「NAGOYA CONNECT」が開催されます。
「声にならなかった“からだ”の課題」を社会に実装するには?
注目は、19:40から始まるセッション『声にならなかった“からだ”の課題を社会に実装する』。

月経、妊娠、更年期、不妊治療といった、誰もが知っていて、でも職場では語りづらい“からだ”の悩みを、キャリアや働き方の視点から掘り下げます。
テクノロジーを通じた可視化や、支援制度のアップデートについて、現場の声を交えながら多角的に見ていきます。
「私だけが悩んでる?」と感じがちな問題だからこそ、社会で取り上げるべき課題として一緒に考えていきます。
登壇者は各分野の実践者たち
登壇者には、株式会社ユーフォリア代表取締役Co-CEO・橋口寛氏(スポーツ×テクノロジー)、椙山女学園大学教授・加藤容子氏(心理支援・教育)、中日新聞社デジタルビジネス部長・大谷朋子氏(メディア×社会実装)らを迎え、モデレーターは女性起業家支援に携わる学び舎mom株式会社の矢上清乃氏が務めます。
それぞれのフィールドで“からだと働き方”の課題に向き合ってきた登壇者たちのリアルな声が、きっとあなたの明日を変えるヒントになるはず。
多彩なプログラムも同時開催
当日はこのほかにも、以下のようなプログラムが実施されます。
17:00〜:ものづくりとまちづくりを一緒にやろう!〜名古屋競馬場跡地から始まる、新しい拠点づくり〜
18:00〜:九州から挑戦を仕掛ける企業へ! 九電グループが目指すオープンイノベーション(※当セッションは現地のみで、オンラインでは配信されません)
18:30〜: 共感だけで終わらせない。社会を変えて、事業も育てるインパクトスタートアップの真価とは〜地域一体で、“ローカル課題”をビジネスに変えて育てる方法〜

最新のスタートアップ動向や、社会課題解決のアプローチを一気に学べる機会。
イベントは現地(なごのキャンパス)参加のほか、オンラインでも視聴可能。
お申込みは申込ページ(Peatix内)にて受付中。
キャリアと“からだ”のこれからについて考えるこのイベント、ぜひ参加してみてはいかがですか?
【イベント情報】
イベント名:NAGOYA CONNECT(ナゴヤコネクト)
開催日時:2025年8月8日(金)17:00~21:00
開催場所:なごのキャンパス(名古屋市西区那古野2丁目14-1)
記事にてご紹介のセッション:「声にならなかった“からだ”の課題を社会に実装する」は、19:40〜20:40までの予定です
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※記事掲載時点の情報です。


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