桜満開の相応寺で開催中!書道家・翠美の作品展「最愛」は4月6日まで【名古屋・覚王山】
なごや魅力発信局(名古屋市)

名古屋の桜が見頃を迎えるこの季節。
お花見スポットとして人気の覚王山エリアでは、歴史あるお寺「相応寺(そうおうじ)」で、書道家・翠美(すいび)さんの作品展「最愛」が開催中です。

歴史あるお寺 × 現代書道の融合
会場となる相応寺は、徳川家康公の側室「お亀の方(おかめのかた)」の菩提を弔うために建立された、由緒あるお寺です。
お亀の方は、初代尾張藩主・徳川義直公の生母としても知られています。
そんな歴史深いお寺の境内にて、現代書道家・翠美さんの作品が展示されています。

テーマは「最愛」
展示されるのは、「強き母の生き方」や「家族に託す想い」を綴った言葉や名言を中心とした作品の数々。
一つひとつの書からは、深い愛や力強さ、温かさが伝わってきます。
静かな寺の空気と、力強くも優しい書の世界。
まさに、心に染み入るひとときが体験できます。

桜と書を味わいながら、春のひとときを過ごしてみませんか?
【イベント情報】
イベント名:書道家翠美 作品展2025「最愛」相応寺編
会期:2025年3月31日(月)~4月6日(日)
開催時間:10:30~17:00
入場料:500円(※一部はお寺の修繕費として寄付されます)
会場:〒464-0045 愛知県名古屋市千種区城山町1-47(地図)


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