無料体験&親子向け満載!9月13日・14日は愛・地球博20周年イベントが開催!【名古屋市中村区】

2005年の愛・地球博から20年。
テーマ「自然の叡智」と、名古屋市パビリオン「大地の塔」の精神「日本のこころ、地球のいのち」を継承・発展させたイベント「デ・ラ・ミライ・ナゴヤ」が9月13日(土)・14日(日)、ささしまエリア一帯で開催されます。

会場はキャナルパークささしま、グローバルゲート1Fアトリウム、中京テレビ1FプラザCなど。
家族で学べて遊べる“体験型コンテンツ”がぎゅっと詰まった2日間。
体験ブースが充実—“つくる”楽しさをその場で
有松絞りのベンガラ染め(ミニ手ぬぐい)や、名古屋友禅の型染体験、世界的作家監修の万華鏡づくり、光る切り絵ワークショップまで、クラフト系が特に充実。
2才から参加できるコースもあり、初めての工作デビューにもおすすめ。
新聞紙エコバッグや蜜蝋ラップなど、環境にやさしい“リサイクル体験”も楽しめます。
名古屋らしさと多文化がいっぱいのステージ&展示
名古屋おもてなし武将隊のミニステージや、西川流日本舞踊、花笠踊り、サンバ、ゴスペル、ユースシアターなど、多彩なパフォーマンスが日替わりで登場。

中京テレビ会場では、東山動植物園の“くらべてみよう動物のウンチ”や、名古屋港水族館のスナメリ(小型のイルカ)解説など、子どもが夢中になる出張講演も実施されます。
また、愛・地球博公式キャラクター「モリゾー・キッコロ」が特別衣装で登場!
展示—「大地の塔」と再会
パークエリアには「大地の塔」イメージモニュメントが出現(高さ約3m)。

当時を振り返る資料展示に加え、アート・カレイドスコープ・ジャパン協力による万華鏡作品や、色和紙の“カラフル切り絵”展示・物販も見どころ。
映えるスポットとしても楽しめます!
市ブース&スポーツ—次の10年を“体験”で描く
2026年のアジア競技大会・アジアパラ競技大会PR、名古屋のシティプロモーション、SRT(次世代路面交通)紹介、なごやの水道水“名水”配布など、市の取り組みを体感。でらスポ名古屋のスポーツ体験や、ユニバーサル・スポーツ「ボッチャ」体験も。モリゾー・キッコロ、公式マスコットとのフォトタイムもお忘れなく。
駅近でアクセス良好&キッチンカー
会場は、名古屋駅からあおなみ線で「ささしまライブ」下車すぐ。

キッチンカーでは、国産野菜で作った“食べられるスプーン”PACOONを使ったメニューなども提供。
環境に配慮した“おいしい体験”もできます!
家族で手を動かし、学び、笑う。
そんな20年目の“愛・地球博”を、ささしまで体験してみてはいかがですか。
詳細は、デ・ラ・ミライ・ナゴヤ 愛・地球博20周年記念行事 特設サイトまで
【イベント情報】
イベント名:デ・ラ・ミライ・ナゴヤ ~未来を創ろう 愛・地球博20周年記念行事~
開催期間:2025年9月13日(土)・14日(日) 10:00~17:00
場所:ささしまエリア
主催:名古屋市
問い合わせ:名古屋市総務局 総合調整部 総合調整課
TEL:052-972-2223 FAX:052-972-4112
メール:nagoyacity_expo20th@jimukyoku.jp
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※記事掲載時点の情報です。


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