メッセナゴヤ2025は11/7まで。最新の”フェムテック”を体験できるエリアも充実【名古屋市港区】

国内最大級の異業種交流展示会「メッセナゴヤ2025」(11月5日〜7日)がポートメッセなごや(名古屋市港区金城ふ頭3丁目2−1)で本日17時まで開催。
今年は、次世代をテーマにした特別展示「Next Eraゾーン」があり、“フェムテック”に関連するブースには多くの来場者が足を止めていました。
今回は、フェムテックエリアの中から「株式会社丸天産業・株式会社オカモトヤ」と「学び舎mom」の2つのブースをご紹介。
「誰もが働きやすい空間」丸天産業×オカモトヤの取り組み
株式会社丸天産業と株式会社オカモトヤとの共同展示では、「誰もが働きやすい空間」をコンセプトにサービスや商品を展示。

ブースでは、スタンディングチェアやバランスボールのような椅子など、身体に優しく集中しやすいワーク環境が作られていました。
さらに、災害用レディースキットやアメニティーバーなどの展示もされています。

「フェムテック」と「快適な仕事空間」の融合を感じさせる展示となっていました。
来場者にはこだわりのコーヒーも提供され、実際にオフィス環境を体験することができます。
「女性の健康とキャリアを支える」学び舎momの“学び場”
女性の健康と働くを支援する「学び舎mom」は、ライフステージに合わせたキャリア支援を行う「MyスタイルキャリアLab」を紹介。

ブースでは、無料で参加できる心と体を整える講座やセミナー情報も案内されていました。
「働きづらさを希望に変える」というメッセージのもと、健康とキャリアの両立を目指す女性たちに寄り添う学び場を提案。

※詳しくは学び舎mom特設ページより
多くの来場者が足を止め、スタッフと気軽にお話をして楽しんでいました。
「フェムテックが拓く未来の健康経営」注目のNext Eraセッション開催
最終日の11月7日(金)11時~12時には、第一展示館内 特設ステージで「Next Eraセッション〜フェムテック〜「フェムテックが拓く未来の健康経営」が開催されます。

登壇者には、中日新聞社の大谷朋子氏、株式会社オフィスリブラの上松恵子氏が登壇し、講演やパネルディスカッションにて、企業の新しい健康支援の形や、フェムテックを活用した働き方改革の可能性について紹介します。
メッセナゴヤ2025で未来を体験する・参加する
メッセナゴヤ2025では「未来づくり」を感じることができます。
「下町ロケットin名古屋」で知られる高砂電気工業のブースでは「宇宙でビール造りへ」プロジェクトを紹介。
国際宇宙ステーションでビール酵母を発酵させるプロジェクトが現在進行中とのこと。

下町ロケットのように、町工場から宇宙へ…!
実はこのプロジェクトに参加することもできます。
※詳しくは高砂電気工業サイトより
メッセナゴヤ2025で未来を体験&参加してみてはいかがですか。
【イベント情報】
イベント名:メッセナゴヤ2025
会期:2025年11月5日(水)〜11月7日(金)
会場:ポートメッセなごや 第1展示館(名古屋市港区金城ふ頭3-2-1)
入場料:無料
公式サイト:メッセナゴヤ公式サイト
主催:メッセナゴヤ実行委員会
(構成団体)愛知県・名古屋市・名古屋商工会議所


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