異業種交流展示会「メッセナゴヤ2025」が開催中!名古屋市や愛知県のブースも出展【名古屋市港区】

日本最大級のビジネス交流展示会「メッセナゴヤ2025」が、11月7日(金)までポートメッセなごや(名古屋市港区金城ふ頭3丁目2−1)で開催されています。
昨日5日に開幕した会場では、製造業・AI・宇宙・ロボット・環境技術・観光など、幅広い分野の企業・団体が一堂に集結し、最新の技術とサービスを紹介しています。
名古屋市ブース
名古屋市のブースでは、市のシティプロモーションや企業支援の取組みを紹介。

市内企業の成長を後押しする補助金制度や支援施策について、わかりやすい資料と担当者による丁寧な説明が行われています。
さらに、観光案内リーフレットの配布も行われており、ビジネスと観光の両面から名古屋の魅力を発信。

来場者からは「市の支援制度を直接担当者に相談できるのはありがたい」「観光情報も一緒に知ることができて良かった」といった声も聞かれました。
愛知県ブース
愛知県のブースでは、「愛知県×シンガポール国立大学」共同プロジェクトが注目を集めています。

シンガポール国立大学発のスタートアップ企業などが多数出展し、海外の最新テクノロジーと愛知のものづくり技術の融合を感じられる展示となっています。

「愛知の技術に、世界の知恵を。」というキャッチコピーのもと、グローバル連携によるイノベーション創出の取組みを紹介。
愛知が“世界の産業拠点”としてさらに進化していることを感じられます。
多彩な分野が勢ぞろい
会場内では、最先端テクノロジーをはじめ、AI・デジタルマーケティング関連のサービスも数多く紹介されています。

また、モノづくり企業が並ぶブースでは、来場者が製品を手に取りながら担当者と直接対話していました。
ビジネス、研究、行政、教育など、あらゆる分野が交わる展示会として、日本の産業の今と未来を感じられる場となっています。
会期は11月7日まで!
「メッセナゴヤ2025」は、産業の垣根を越えて新たな出会いと連携を生み出す展示会です。


名古屋市・愛知県の取組みをはじめ、国内外の企業や団体による最新技術の展示を通して、次世代の産業の姿を体感できます。
会期は11月7日(金)まで(メッセナゴヤ公式サイト)。
ぜひ、メッセナゴヤ2025で、将来のビジネスのヒントを見つけてみてください。
【イベント情報】
イベント名:メッセナゴヤ2025
会期:2025年11月5日(水)〜11月7日(金)
会場:ポートメッセなごや 第1展示館(名古屋市港区金城ふ頭3-2-1)
入場料:無料
公式サイト:メッセナゴヤ公式サイト
主催:メッセナゴヤ実行委員会
(構成団体)愛知県・名古屋市・名古屋商工会議所


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