揚げたての洋風天ぷらが順番に!老舗バーにランチのみ現れる「九日食堂」が新規OPEN!【名古屋・栄】

2025年3月、名古屋・栄の老舗Bar「ALIVE」の店舗内に、ランチタイム限定の食堂がオープンしました。

その名も「九日食堂(きゅうじつしょくどう)」。
「九日食堂」は、夜はBarとして営業している空間を、ランチタイムだけ間借りして営業するユニークなスタイル。
店主はさまざまなジャンルのレストランで修業を積んだ経験豊富な料理人で、一品一品に丁寧な仕事が光ります。
注目の「7種のフリットランチ」
この日のランチメニューは、「7種のフリット(洋風天ぷら)」(税込1,000円)の定食。内容は、フリット7種・ごはん・みそ汁・お惣菜と、バランスもボリュームも大満足なラインナップ。

驚くべきは、その提供スタイル。
なんと、すべてのフリットが一度に出てくるのではなく、小分けにして順番に出てくるのです。
まさに“揚げたてをそのまま”楽しめる贅沢なスタイルです。
この日のフリットは、ナス、ズッキーニ、れんこん、ブロッコリー、海老、みょうが、鶏むね、のりの7種。
どれも素材の個性を最大限に引き出すよう工夫されており、味も食感も飽きません。
素材ごとにウマさを引き出す”こだわり”の技
このお店では、素材によって揚げ方や味付けを変えています。
例えば、素材を味わってほしい野菜には、メレンゲを使わず、炭酸水でサクサクに仕上げるスタイル。これは、野菜本来の旨みを活かすための工夫だそうです。

ブロッコリーは素揚げして、上からパルミジャーノチーズをふりかけるスタイル。シンプルながらコク深い味わいでした。

エビは大葉を巻いて揚げ、仕上げに柚子の皮をふりかけるという手の込みよう。
ひと口かじれば、大葉の香りと柚子の爽やかさが広がり、思わずうなるおいしさです。

そのように7種類のフリットを贅沢に楽しむことができます。
ご飯と味噌汁と惣菜で“和”の安心感もプラス
フリットはご飯とよく合っていて、新玉ねぎとあおさが入った味噌汁は、ほっとする優しい味。

こだわりのフリットとともに、ランチの満足感を一層引き立ててくれます。
静かで落ち着いた店内で、揚げたてを少しずつ味わう時間はまさに“ご褒美ランチ”。

仕事のランチタイム、友人とのおしゃべりにも、一人でのリラックスタイムにもぴったりです。
九日食堂のランチで揚げたてフリットを味わってみてはいかがですか。
【店舗情報】
店名:九日食堂(きゅうじつしょくどう)
住所:〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄3丁目11−18 ファーストビル 1F(Bar ALIVE店舗内にてランチのみ営業中)
店舗地図はこちら
営業時間:11:30~14:00
定休日:水曜日 ※2025年4月より変更の可能性あり
※記事掲載時点の情報です。


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